2011年6月 のアーカイブ

社会人の電話のマナー

2011年6月3日 金曜日

 社会人になったら身につけておくべきマナーの一つに電話での応対があります。
特に、新入社員のうちはかかってきた電話に出ることは重要な仕事の一つ。
私が新入社員のころには、電話のマナーを研修で教えてもらえましたが、基本的なマナーですから入社前に覚えておくのもいいでしょう。
 まず、かかってきた電話に出るのは3コールまでが基本。電話に出るのが3コール以上かかってしまった場合には「お待たせしました」の一言が必要です。
そして「はい○○です。」とはっきりした口調でしっかり会社の名前や部署の名前などを言います。

電話は聞き手と逆の手で持ち、聞き手で電話のメモを取ります。

電話では特にはっきりと聞き取りやすい言葉で話すことが大切です。電話だと早口になってしまう人もいますが、それでは相手に聞き取りにくくなってしまいます。

敬語の使い方ももう一度しっかり確認しておきましょう。
そして、電話のときによく使う「もしもし」という言葉は、社会では使いません。
また、身内に敬称は使いません。たとえば「佐藤部長はいらっしゃいますか?」と言われたら「佐藤はただいま外出しております」あるいは「部長の佐藤は外出しております」と言うのが正しい応え方です。
とはいえ、最初から完璧に電話の応対が出来る人はいません。何よりも新人のうちに多くの電話に出て、慣れることが一番です。

固定電話なら、電話加入権ってのが必要だそうだ。
会社の固定回線が何十回線もあるところは相当お金がかかっているみたいですね。

生活の知恵です。